2014年06月09日

今ではいつも一緒に

名前は瑠菜
CIMG1764.JPG
我家に来て2年。
毎日元気にじゃれ付いてる。
内弁慶は誰に似たのだろう。
外で犬の鳴き声を聞くと一緒になって
吠えたてる。
ひとたび外で犬に出会うものなら尻込みして
しゃがみ込んでしまう。
人は大好きで誰にでもじゃれ付いていく。
もう夏。そろそろショートカットに。
posted by 宮越廣志 at 09:32| Comment(0) | 日記

2014年05月27日

紫陽花

我家にやっと咲いた紫陽花
CIMG1831.JPG
幾度も失敗した根付けも、今年はきれいな花を咲かせました。
posted by 宮越廣志 at 14:48| Comment(0) | 日記

2013年05月26日

平成27年1月1日からの相続税

今年3月29日成立した相続税の取り扱いについては、平成27年1月1日から適用されることになりましたね。
これまで相続税を納めることとは無縁で、相続に関心を持たなかった人も相当相続税を納める義務が発生するようですよ。
現在は、基礎控除額が、5000万円+1000万円×人数ということで、相続税を納める対象にならない層が殆どではなかったのではないでしょうか。相続税納付対象国民の割合は、4%ほどで、100人中4人ほどということですね。ところが新税法では、基礎控除額が、3000万円+600万円×人数ということになります。
単純な例を挙げてみましょう。
(例1)相続額6000万円 法定相続人、子供2人
 現行:基礎控除額が、7000万円ということで、税額0円
 新制度:基礎控除額が、4200万円
     (6000−4200)×1/2×0.1=90万円 税額90万円

(例2)相続額1億円 法定相続人、子供2人
 現行:基礎控除額が、5000万円+1000万円×2=7000万円 
    税対象額3000万円×1/2=1500万円 
    税額 1500万円×0.15-50万円=175万円 175万円/1人
 新制度:基礎控除額が、3000万円+600万円×2=4200万円
     税対象額(1億円ー4200万円)×1/2=2900万円
     税額 2900万円×0.15-50万=385万円 385万円/1人
となりますね。例1のケースで90万円、例2のケースでは、210万円の増税となってきます。
無縁と思われている人でも、結構税金の支払い対象ケースに入ることになります。不動産等を
持っておられる被相続人の場合は、注意が必要ですね。
昨今のなかなか先が見通ししづらい環境下では、思わぬ出費に悩まぬためにもある程度は、
自分の立ち位置を知っておくことも必要ではないでしょうか。
尚 未成年者控除は、成人するまでは、1年につき10万円となり、死亡保険金の非課税枠は、
500万円×法定相続人の人数となります。
posted by 宮越廣志 at 17:48| Comment(0) | 雑記