2013年03月16日

安心の交響曲

寒い冬も終わりの時が近づき、コート無しで電車に。向う先は、西宮。今日は安心できそう。現代音楽には、少々アレルギーを持つ身としては、今日の演奏会は、ブルックナーの作品。そして 久々にオーケストラの醍醐味を満喫。指揮者の下野竜也氏は、若く小柄だが、その指揮には、将来を予感させるものを感じる。演奏が終わって、もっとこの場を楽しみたいと思った人は、私だけではなかったのでは。演奏する楽員も生き生きとしていたようにすら感じられた。夕方5時を過ぎての春の日差しは、帰りの電車でも眩しく降り注いでいた。
posted by 宮越廣志 at 11:26| Comment(0) | 日記

2012年10月01日

もしかしたらストラディバリウスの音

土曜日 楽しみにしていた千住真理子とN響楽員のアンサンブルを鑑賞。
N響の楽員の面々は、パンフレットに依れば、夫々パートの代表的な方々。
さすがにその奏でる音色は、質感タップリ。
そして その後に登場した千住真理子奏でるバイオリンは、もしかすると彼のストラディバリウスでは。
私の耳には、高音部の堅い音色がそう思わせる。
行儀が悪いが耳に手を当てて聞き入る。
公演最後の演奏曲は四季。持っているイ・ムジチ合奏団のそれとの違いも気持ちよく受け入れ、満喫した半日だった。
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2012年09月22日

体重1,2kgの瑠奈

DSCF0591.JPGDSCF0584.JPG生まれて7か月。我家のお姫様で、いたずら好きのじゃじゃ馬。一転 一歩外に出ると怖がりで、ほかの犬の鳴き声を聞くと一目散に逃げ出す。長くふさふさした黒い毛をさっぱりと刈ると、がりがりのやせっぽちで、今にも折れそうなきゃしゃな姿に。今では、家中が遊び場と化し、退屈すれば、ぬいぐるみをもって来ては遊びをせがむ。
posted by 宮越廣志 at 13:48| Comment(0) | 日記