2013年03月16日

安心の交響曲

寒い冬も終わりの時が近づき、コート無しで電車に。向う先は、西宮。今日は安心できそう。現代音楽には、少々アレルギーを持つ身としては、今日の演奏会は、ブルックナーの作品。そして 久々にオーケストラの醍醐味を満喫。指揮者の下野竜也氏は、若く小柄だが、その指揮には、将来を予感させるものを感じる。演奏が終わって、もっとこの場を楽しみたいと思った人は、私だけではなかったのでは。演奏する楽員も生き生きとしていたようにすら感じられた。夕方5時を過ぎての春の日差しは、帰りの電車でも眩しく降り注いでいた。
posted by 宮越廣志 at 11:26| Comment(0) | 日記
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