2022年06月10日

廃業後1ヶ月余り

廃業後1ヶ月を過ぎる。廃業を決心してから少しずつ身の回りを整理し始め、仕事に活用していた書籍等以外の書類等は、かなり整理がついた。継続的な関係にあったクラアントへの連絡や挨拶もほぼ終えて、今では肩の力も抜けて、無職と向き合うことになった自分に手持ち無沙汰を覚えることも。無論 知らないでチャイムを押して声を掛けてこられる方もあるが、その都度事情を伝える。労働の対価としての収入は、無論発生することはない。ここ最近 これからどれほどの人生があるのか分からないが、しみじみと今後の生活の有り様に想像を巡らせるようになった。先ずもって健康面が第一で、身体のフレイルの防止をどうやって保っていくかだ。現在 体重が、46Kg台。後1Kg減ると、痩せすぎでフレイルの危険領域に該当してしまう。中年頃は、52〜3kgだったが、その頃は、49kg台だと身軽で活動的だろうな、と想像していたが、現実にそれ以下になると必ずしも活動的かどうかはなんとも言えない。実際 当時に比べて日々の運動量は、半分以下に落ちている。つい数日前にも、ご近所の知り合いからもっと歩いたり運動しないと、と助言を頂いた。無論 私より大分年配の方からではある。傍から見れば、不健康な生活に見えるのだろう。第二に資金面は、如何だろうか。この1ヶ月ネット上で高齢者の資金力関係を検索し想像以上の資力を有する層の多さに我が身とのギャップを再認識する。私の育った年代層は、日本の高度成長期の成熟期をしっかりと享受してきているので、納得ではあるのだが。途中で、軌道変更している身としては、変更を決断したときの思いを、肯定しているので、後悔や羨む気持ちは、生じないのだが、社会格差に想いを巡らすとき国内の強者の驕りを覚えてしまう。之は民主主義の弊害の一端ではあるのだろう。
posted by 志広歩如 at 14:49| Comment(0) | 雑記
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