2012年10月01日

もしかしたらストラディバリウスの音

土曜日 楽しみにしていた千住真理子とN響楽員のアンサンブルを鑑賞。
N響の楽員の面々は、パンフレットに依れば、夫々パートの代表的な方々。
さすがにその奏でる音色は、質感タップリ。
そして その後に登場した千住真理子奏でるバイオリンは、もしかすると彼のストラディバリウスでは。
私の耳には、高音部の堅い音色がそう思わせる。
行儀が悪いが耳に手を当てて聞き入る。
公演最後の演奏曲は四季。持っているイ・ムジチ合奏団のそれとの違いも気持ちよく受け入れ、満喫した半日だった。
posted by 宮越廣志 at 10:53| Comment(0) | 日記