2012年04月04日

春の嵐

その前日は穏やかで、翌日の嵐は予報では伝えられてはいましたが、嘘のように春爛漫でした。
仕事で京都経由和歌山へ車で出かけることに。寒がりの私にも当日の陽気は、心地よく、窓を開けて走るほど気持ちのいいものでした。
 そして翌日 午前中には、天候が荒れてくるものと、雨戸を全部閉めて待機するもお昼を過ぎても、僅かの雨が降る程度。風は殆ど無風状態。もしかしたらと淡い期待を抱いていたら、午後2時ごろあっという間に急変。雨は、道路を水路に変え、排水溝からは水が吹き出し、風は大型台風並みとなって襲ってくる。それからは、8時ごろまで何も手につかずにテレビの前に座ることに。
posted by 宮越廣志 at 14:59| Comment(0) | 日記