2012年04月13日

春本番 桜めぐり
4月も半ばになり、漸く春のうららかな陽気に、思い立って、周辺の桜の花見を兼ねて、散歩に出る。
ここ暫くは、余りの寒さも手伝って習慣としていたおよそ2時間のウオーキングも年初以来ご無沙汰していたが、啓蟄宜しく颯爽と。
始めは、上りで、地元では有名な桜と眼下の大阪平野を見下ろす公園周辺は、まだつぼみで、人影も数人程度。さらにその上にも上って、宝塚へ引越しした20数年前に目にしたたらの目の木々を探すも残念ながら見当たらず、無論さくらまだまだ。この地名は、桜台。そのまま、それまで住んでいたマンションの見事な花を咲かす桜並木もこれまたまだつぼみ。当日は、幼稚園の入園式で、若い両親に手を引かれ颯爽と飛び跳ねながら幼稚園に向かう姿と数多くすれ違い、長男の幼稚園入学当時を思い出す。
少し下ると、供給公社の住宅があり、ここは、7分咲きに。公社住民全体で桜を育てているようで、毎年小学校卒業記念植樹が行われているようだ。いっぱいの桜で囲まれ青い空に見事なまでの風景を演出してくれていた。どんどん下って山本駅を過ぎ、あいあいパークを覗く。休憩と植木の鑑賞を兼ねるが、そこで黄色の花を咲かせたアジサイと庭木を購入。植木の街でもあり表通りから一歩入ると、またまた見事な枝垂桜が2本川沿いに。帰路では、毎年見ている大輪の桜が今満開でカメラに収めたかったが、その周り人だかりで諦めることに。愈々最後の上り坂。登り始めると汗が出てき、ふくらはぎも突っ張って、かなりきつい。ゆっくりと歩いて春を楽しんだので、2時間は大きく超えて、漸く家に辿り着く。
posted by 宮越廣志 at 13:53| Comment(0) | 日記

2012年04月04日

春の嵐

その前日は穏やかで、翌日の嵐は予報では伝えられてはいましたが、嘘のように春爛漫でした。
仕事で京都経由和歌山へ車で出かけることに。寒がりの私にも当日の陽気は、心地よく、窓を開けて走るほど気持ちのいいものでした。
 そして翌日 午前中には、天候が荒れてくるものと、雨戸を全部閉めて待機するもお昼を過ぎても、僅かの雨が降る程度。風は殆ど無風状態。もしかしたらと淡い期待を抱いていたら、午後2時ごろあっという間に急変。雨は、道路を水路に変え、排水溝からは水が吹き出し、風は大型台風並みとなって襲ってくる。それからは、8時ごろまで何も手につかずにテレビの前に座ることに。
posted by 宮越廣志 at 14:59| Comment(0) | 日記